中の島大橋から木更津駅方向を望む木更津港(やっさいもっさい開催地周辺)
Kentagon / Wikimedia Commons / CC BY-SA 3.0

🏮 祭り · 木更津市

第52回やっさいもっさい踊り大会

木更津駅西口の富士見通りで行われる木更津港まつりの踊り大会。踊り手の募集は終了していますが、沿道から観覧できます。

開催終了子どもと楽しめる
公式ページで最新情報を確認 ↗
開催日
8/14 (金)
開催時間
18:00 – 20:30
会場
富士見通り(木更津駅西口・みなと口)
住所
要確認
料金・予約
踊り手の参加募集は終了。観覧時は公式ページの案内を確認してください。荒天中止。

やっさいもっさい2026の会場・時間・見どころ

2026年8月14日(金)18:00〜20:30。荒天時は中止です。

会場はJR木更津駅の西口(みなと口)を出た先にある富士見通り。道路そのものが踊りの舞台になり、踊り手の「連」と観客でにぎわう、木更津港まつりを代表する催しです。

01

やっさいもっさいの由来

「やっさいもっさい」は、木更津に伝わる民謡「木更津甚句」に登場する囃子言葉です。踊り大会では、年齢を問わず人々が同じ通りに集まり、木更津甚句のリズムに合わせて踊ります。

02

「おっさ」の意味

掛け声の「おっさ」は、木更津の方言で「おお、そうだよ」と応じる言葉。「みんなお互いに理解しあおうよ」という思いが込められています。当日は「おさ、おさ、おっさ」の掛け声にも注目です。

03

会場と踊り大会の内容

木更津市内全域を巡るパレードではなく、木更津駅西口側の富士見通りを舞台に、グループ単位の「連」が踊りを披露します。観客は通り沿いから、踊りと掛け声の一体感を楽しめます。

04

参加規模

前年の2025年大会には72連・3,809人の踊り手が参加しました。2026年の参加人数は公式発表の確認待ちですが、木更津市最大の祭りを構成する大規模な踊り大会です。

当日の見方と会場範囲

駅から港へ向かう富士見通りが会場です。18時の開始前から混雑が見込まれるため、少し早めの到着がおすすめ。参加連の募集は終了していますが、沿道から観覧できます。天候による中止や当日の交通情報は、出発前に木更津市の最新案内をご確認ください。

※72連・3,809人は木更津市が公表した2025年大会の実績です。2026年の詳細は公式発表に合わせて更新します。

会場周辺の飲食・買い物・休憩

会場への経路と、市内の食事・駐車場を探せます。

モデルコース

このエリアを巡るモデルコース

モデルコース

01
子連れ雨でも動きやすい帰路に買い物名物・地元飯鮮魚・海産物温浴

海ほたるから、アウトレット・市場・三日月へ

東京湾を渡ったら、買い物だけで終わらせない。子どもの休憩、木更津の海鮮、日帰り湯までを無理なくつなぐ一日。

所要時間
約8時間20分
運転目安
50分
立ち寄り
4か所
  1. 海ほたるパーキングエリア
  2. 三井アウトレットパーク 木更津
  3. 木更津魚市場直営 海鮮食堂KUTTA
  4. ほか1か所

モデルコース

02
子連れ雨でも動きやすい帰路に買い物温浴

雨の日の木更津、屋内中心で崩さない

駅前モール、アウトレット、日帰りスパをつなぎ、天候が悪くても食事・買い物・子どもの休憩を組み立てやすいコース。

所要時間
約8時間25分
運転目安
30分
立ち寄り
3か所
  1. ゆりまち袖ケ浦駅前モール
  2. 三井アウトレットパーク 木更津
  3. 龍宮城スパホテル三日月

モデルコース

03
子連れ鮮魚・海産物名物・地元飯温浴

金田で潮干狩り、市場で昼食、湯で砂を落とす

午前の干潮に合わせて潮干狩り、木更津の市場で昼食、最後に日帰り湯。持ち帰った貝と砂を、その日のうちに片付けて帰れる春から初夏のコース。

所要時間
約6時間44分
運転目安
24分
立ち寄り
3か所
  1. 金田みたて海岸(潮干狩り場)
  2. 木更津魚市場直営 海鮮食堂KUTTA
  3. 龍宮城スパホテル三日月
情報が違う・要確認を知らせる閉店、営業時間、場所、リンク切れなど

報告内容はすぐ公開情報へ反映せず、管理レビューと公式情報の再確認へ送ります。

匿名でも送信できます。端末識別子はハッシュ化し、迷惑投稿防止にだけ利用します。