袖ケ浦で長浦・根形・平川の自主避難所を追加 君津も5施設を開設
雨による土砂災害を警戒し、袖ケ浦は計5施設に。長浦は22日の閉鎖後に再び開設されました。君津は停電などを受けた自主避難所を案内しています。
袖ケ浦市は9月23日16時の公式メールで、降雨による土砂災害を警戒し、長浦・根形・平川の各交流センターに自主避難所を追加したと発表しました。市民会館・平岡交流センターと合わせて5施設です。
長浦交流センターは22日に避難所を閉鎖していましたが、23日は再び開設されています。充電スポットの案内とは別に、避難所としての開設が案内されました。
君津市の自主避難所
君津市の23日15時台の案内では、停電などを受け、次の5施設を開設しています。
- 生涯学習交流センター
- 生きがい支援センター
- 清和地域拠点複合施設「おらがわ」
- 上総小櫃中学校
- 松丘コミュニティセンター
君津市は食料・飲料水・スマートフォンの充電器などの持参を呼びかけています。少量の雨でも土砂災害のおそれがあり、移動時は十分な注意が必要です。施設の開設は避難指示の新規発令とは別の情報です。
出典・確認情報
最終確認:2026年9月23日 19:12
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