袖ケ浦の災害ごみ、24日から受付 証明書の発行準備中は被害写真でも確認
クリーンセンターで処理手数料を免除。本人確認書類と被害写真などを用意し、種類別に分けて搬入します。

袖ケ浦市は、台風25号で家庭から出た災害ごみを、9月24日(木)から袖ケ浦クリーンセンター(長浦580-5)で受け入れます。22日に支援情報を公表しましたが、搬入開始は24日です。
受付時間と持ち物
祝日を除く月〜土曜の9時〜11時30分、13時〜16時。罹災・被災証明書の確認により処理手数料が免除されます。証明書の発行準備が整うまでに限り、被害状況が分かる写真などで確認する特例があります。
被害写真などの資料と、運転免許証など本人・住所を確認できるものを用意してください。写真は印刷が難しければスマートフォンで提示できます。特例の扱いは搬入前にクリーンセンター(0438-63-1881)へ確認してください。
分別と対象外のごみ
粗大ごみ・燃せるごみ・燃せないごみ・家電4品目に分けて搬入します。家電4品目はテレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機・衣類乾燥機。冷蔵庫の中身は空にしてください。木材の大きさなど、品目ごとの条件は市の案内に掲載されています。
店舗や農業など事業活動のごみ、業者の解体・改修工事で出たごみは対象外です。土砂、丸太、自動車、薬品なども受け入れできません。
搬入できるのは被災した本人・親族、または市の一般廃棄物収集運搬業許可を受けた業者。市の戸別収集や車両貸出はありません。
袖ケ浦市の罹災証明書・被災届出受理証は発行無料。申請と被害写真の残し方は4市の罹災証明・被災後の手続きガイドにまとめています。
出典・確認情報
最終確認:2026年9月22日 19:13
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